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【カナダ留学準備】留学エージェントの選び方!ズバリ教えます <約1年前>

留学エージェントの選び方

こんにちは。3人子連れ留学中のTakakuma です。

年々、親子留学が注目されつつあるようです。

そこで、長期親子留学をするにあたって、留学のプロである

留学エージェントを使うか、使わないか?

よっぽど英語に自信があって、以前、海外に長期住んでいたので不安が一切ない!

親族が住んでいるので手伝ってもらえる保証がある!

という方以外は

絶対に頼んだ方がいい!

というのが、私の回答です。

なぜなら、1人ではなく 子供を連れて行くのです。

とにかく安全第一!!

それだけは親として、確保したい! と思うからです。

あとは、何かと必要な書類に保証人や追加の連絡先として、エージェント名や担当者を記入する場合があり得るからです。

結局のところ、留学に関する諸々の手続きは意外に多く、

保険1つ取っても種類が多すぎて、自分で調べて契約するのは かなりの手間です。

なにしろ海外、そして英語です・・・

英語が不安な方は絶対に頼んだ方が無難です

しかし、留学エージェントは多すぎてどこに頼んだらいいのか分かりませんよね。

特に、親子留学は単身留学と事情が違うので、

今回は、留学エージェントの選び方のポイントをお伝えしたいと思います。

留学エージェントに依頼するタイミング

 

留学エージェントに依頼するタイミングは、滞在先の国が、大体決まってから、その土地に精通した留学エージェントに連絡するといいと思います。

そうしないと、ものすごい数の留学エージェントから選択しなければならない羽目になり、手間と時間がかかります!

良かったら、1つ前の記事滞在国をどこにするのかを参考にしてくださいね。

 

留学エージェント は名前の知れた大手から小規模まで、実に多く存在します。

ネットで検索すればエージェントがすぐに出てきます。

 

その中から、少なくとも 2.3社に 問い合わせてみてください。

 

留学エージェントを決定するのは大体1年前、早くて1年半前くらいで十分です。

あまり早くてもそんなにやることはないです。

料金を支払った後に 留学を辞める事情が出てきてしまった場合も厄介です。

留学エージェントが決まれば、あとの手続は 言われた通りの書類などを揃えたり、言われた通りにやるだけなので 割とスムーズです。

必要な書類というのも 国によって違います。 留学エージェントに言われたものを揃えてください。

学校の成績表、英字の戸籍謄本 英字の銀行の残高証明書などなど です。

 

問い合わせのポイント

お問い合わせの際に、まず伝えておきたい内容をチェックしてみてください。

 

単身留学ではなく、長期の親子留学をしようと考えていること。
子供情報(年齢・性別・留学の目的)
前例があるか??(前例がなくても親身になってくれるかがポイント。前例があっても業務的、高額請求も有り得ます。)
オフィスが現地にあるか?(現地の便利な場所にあるか。何回か行くことになると思うので。何かあったときに遠いと不安。)
学校探し・家探し (現地視察)のお手伝い をしてもらえるか?(ここでエージェントの良し悪しが大きく左右されます!!)
保険手続き・visaの手続き・学校の手続き・車購入 留学に関わるサポート諸々をしてもらえるか? (必要なサポートに柔軟に対応してもらえるか?)※ほとんどのエージェントが扱っているのは、高校生以上の単身留学・短期間だけ英語を学んで帰国する短期親子留学 です。
最後に諸経費用 (※留学中ずっとサポートされるのか。1年後に更新か)

 

 

実際に私もこれらのポイントを留学エージェントに問合せしましたが、

対応は実に様々でした。

正直、大手か小規模か会社の規模はあまり関係ありませんでしたね。

諸経費もエージェントにより違います。

何よりも大切なのは、エージェント、もしくは、担当者との出会い!だと感じました。

留学エージェントとのやり取り 例

我が家の場合、

東南アジアに娘がやりたいチアリーディングのスポーツクラブが無かったので

オーストラリア、カナダ、ニュージーランド の3国に絞られていました。

各国に精通していそうな留学エージェントをネットで検索して、各国それぞれ3~4社に問合せしました。

 

そのうち カナダの留学エージェントに問合せした時のやり取り は 以下の通りです↓

(オーストラリア・ニュージーランドもほぼ同じ対応)

A社

A】「え??長期で親子留学ですか・・・?? 長期って前例が無いんですよね…

小さいお子さん3人も…すごいですね…」

「チアリーディングも習いたい… それはちょっと… 地域のクラブチームや学校の部活は調べることができませんので…」

(現地にオフィスあるなら調べること出来るでしょっ!部活は学校に聞けばわかるでしょ?!)

 

A】「ちょっと うちでは サポート出来兼ねます…」

さようなら・・・即 断られました。

B社

B】「え??長期で親子留学ですか?子供が3人…」

(A社と同じ反応…前例はないがオフィスは現地の繁華街にあるとのこと。)

私】「娘はチアリーディングを続けたい。クラブチーム、または学校の部活動だけでも現地のスタッフに調べてもらうことはできますか?」

B】「契約確定でしたら 承りますけれど、 調べるだけは出来ません。」

 

私】「そうですか…では、お幾ら程ですか?」

B】「見積りしてメールで添付いたします。」

 

後日 届いた 見積 … 60万円/1人 うちの場合は、学生ビザを取る予定は長男6歳と、長女11歳の2人だから120万円‼

(高っ!!しかも契約確定! この時点で、まだ親子留学事態、検討中 なのに…)

業務的な感じがプンプン臭うエージェントでした…

C社

【C社】日本にオフィスがないのでメールで問い合わせ (バンクーバー本社)

C】 (メール返信)親子留学の対応はすべて可能です。 カナダでは中学に部活動はありません。部活動は主に高校生からです。 現地のクラブチームを探すことに関しては出来ないので、ご自身でお願いします。。

(てっきり日本のように中学生からしっかり部活動があると思い込んでいたので、部活動が高校生からという情報をゲットしました!)

 

が…その後、

前向きに考えていること。家探しの件、費用の件でメールを返信するも 返信なし。

2回メールをしたもののの、

いきなりの音信不通に…

トホホ…

D社

D】 「なるほど…  偶然、社長が2週間後に、日本に一時帰国するので、一度 面談して詳しいお話お聞かせできますか?」

そして会うことになりました!

実際 会ってみて、親子留学の前例が1件あったことを聞きました。

 

この面談から もう少し後になりますが、家族会議と自力の海外視察

結局、 このDエージェントにお願いすることを決めました。

これが、出会い ですね。

※このエージェントは単身の学生留学生が非常に多く、残念ながら現在は親子留学の受付をしていないそうです。

補足

現在、 各国、まだ多くはありませんが親子留学を扱う留学エージェントが増えてきているみたいです。

それだけ 需要が増えてきているのでしょう…

親子留学にかかる費用は各家庭の事情よってサポート内容が変動し易い為、明確な価格を伏せているところが多いです。

必ず、サポート内容を聞いた後で、費用を聞いてください。

サポート内容と価格が見合っている…とご自身が思えるかがポイントです。

サポートは1年間有効で2年目以降もサポートが必要な場合は料金がかかるエージェントもあります。

また、自分で出来る事は自分ですることで サポート費用も抑えることが出来るかもしれません。

私の場合ですが、 留学エージェントに問合せをしてサポート内容を聞いた上で、

サポートしてもらえない部分(地域のスポーツクラブを探す事)を解消すべく、自力の視察ツアーに 行きました!

その際に、学校と住む場所も決めてしまったので、結局、視察ツアーは依頼しませんでした。

そしてその分、少しお安くなりましたよ!

注意点

留学エージェントは学校と予め提携していることが多いです。

要は、日本からの学生をなるべく提携している学校に行くように勧めてきます。

すると、よくあるのが、日本人ばっかりの学校だった。 と言うことです。

特に語学(英語)習得が目的で親子留学する場合は避けたい環境だと思います。

ただし、これは、カナダに関してはあまり当てはまらないです。

ジュニア留学が非常に少ないので、日本人ばっかりの小・中学校はまずありません。

東南アジアの学校は十分あり得ます。

全てを留学エージェント任せにしないで、自分でネットで調べたり、現地に行くなど行動力が鍵です!

せっかくの留学を台無しにしない為にも、

ポイントを抑えて いいエージェントと出会えるといいですね。

 

今日もお付き合いありがとうございました!

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コメント

  1. 三宅千秋 より:

    takakuma様、

    はじめまして、こんにちは。私は、滋賀県大津市の琵琶湖畔に暮らす40代の子育て主婦です。子どもは小学四年生の女児です。

    takakuma様のWebサイトにたどり着いたのは、「カナダ親子留学」キーワードで検索をしていた時のことです。求めていた情報がわかりやすく記載されている、貴重なサイトだと感じました。

    私も今、娘と私の2人で親子留学を検討中です。
    ドイツのベルリンとカナダ。
    どちらに決定しようかと、足踏みしています。

    私の方は、ずっとドイツに興味があり、一方の娘は、ドイツよりカナダに惹かれているようです。

    takakuma様が現在住まわれている、カナダのバンクーバーには、4年前に一度、娘と二人で旅行をしました。琵琶湖の近くに暮らしているためか、バンクーバー湖をより親しいものに感じたことを覚えています。

    来年の春には日本を出国しようと考えており、この7月末には、留学先の国を決定します。

    これからも引き続き、、takakuma様のWebサイトを訪れます。

    ありがとうございました!
    とても読みやすく、貴重な情報の源です。
    これからも応援しています!

    三宅千秋