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カナダの公立の小学校 小学校留学ってどんな感じ?

公立 小学校

こんにちは。

3人子連れで親子留学中のTakakuma です。

我が家の長男(7歳)は現在、カナダの公立小学校に通っています。

ジュニア留学をする場合、 私立 か 公立小学校かの選択が出来ます。

数的には公立小学校が圧倒的に多いです。

現地の子供達は無料なので、一般的には公立に通わせる親が多いです。

しかし、教育熱心な親や、富裕層は私立を選択することもあります。

私立の小学校は宗教色の濃い所など様々な特徴があります。

実のところ、留学の費用は差ほど変わらないのが実情ですので じっくり検討して

子供に合うところを選択できるといいですね。

今回は、我が息子の通う一般的な 公立小学校についてご紹介したいと思います。

カナダの公立小学校

カナダの公立小学校はかなりの数があるのですが、住宅街や人気校によっては留学生の受け入れ数が少ない場合があります。

現地の子供達が優先だということです。

また留学生を全く受け入れていない学校もあります。学校に直接問合せをするか、教育委員会

(school district)、または留学エージェントに問合せしてみるといいですよ。

学年

 

以前の記事「カナダの学校の基本情報」にも書いた通り、カナダは地域によって

小学校(Elementary school) の学年が
小学校1年~5年生、~6年生、~7年生まで、と様々です…

(ややこしいのですが、兄弟一緒の学校に入れようとしたら違った…なんてこともあり得るので、ここは要チェックでポイント!)

 

息子は現在7歳ですが新学期が9月なので、

日本では1年生こですが、カナダではGrade2 (2年生)です。

 

欠席・遅刻

 

学校は基本的に9時前後にスタートして午後3時に終わります。

登校した生徒は指定された自分のクラスのドアの前に並んで待ちます。

チャイムと共に担任の先生が現れてドアを開けて中に入ります。

この時 先生がドアを閉めた後に来た生徒は遅刻扱いになります。

息子の学校では事務所で手にハンコが押されます。

現地の子供たちは遅刻になってもかまわないと思うのですが、留学生は遅刻も欠席日数もカウントされますので注意が必要です。

何回まではOK という決まりはないそうですが、あまりにも遅刻や欠席が多いと教育委員会から連絡が来ます。

許容範囲がなんとも曖昧…ですが とにかく 教育委員会に欠席、遅刻が多いと判断されると

学生ビザの剥奪、強制送還なんてこともあり得るので注意が必要です!

しかし、たまに担任の先生が遅刻します(笑)

そうすると ドアが開くのが遅くなるので遅刻しそうだった生徒はラッキー という現象が起きます。(こういうところが適当です)

 

ちなみに休む時は スクールオフィスに電話かメールで伝えます。

連絡を忘れると 電話がかかってきます。 (これは日本と変わらないかな。)

 

小学校低学年のうちは登下校は親がお迎えに来なければなければならないので、

親同士も知り合いになるチャンスもあります♪

学校のクラス

 

生徒数や学校の規模によって変わりますが、息子の学校は1クラスの生徒は大体20人前後です。男女比は半分くらい。

日本と違うのは、学年が1.2学年が同じクラスだったり、2.3年生が同じクラスだったりと、2学年が一緒のクラスであることです。

どういう基準でそうしているのかは不明ですが、息子は現在(2018年9月~)2.3年生合同のクラスです。

おかげで背が低い息子は一段と小さく見えます。。。

 

英語の補修クラス

 

学校では通常のクラスの他に、英語の補修としてEALクラス があります。

ここで余談ですが、私は初め、 「ESLの間違えじゃないの?」思ったのですが

ESL= English as a Second Languageの略

EAL= English as an Additional Languageの略

 

だったのです。カナダは本当に多国籍国家なので、英語が第2言語とは限りません。

だから、英語を母国語以外の言語のように捉えた表現をしているのですね。

納得…

 

小学校ではこのEALクラスは週に2.3回 あります。 1回1時間程度。

何をしているかを聞いたところ、本を読んだり、単語を覚えたり、書いたりしているそうです。

個人的には毎日EALクラスがあると有難いのですが、このくらいのペースです。

しかも 内容も先生によって全く違います。

個人的にはもっとしっかりやってもらいたいです。

全体的な印象

公立小学校についてもう少し詳しく。

小学校では日本のように時間割表がもらえないので、何をしているのか不明…ですが、

確実に言えることは

日本よりものんびり、そして 宿題もあまり無く緩い印象です。

 

その為、英語がハンデの子供でも、無理なく焦らず過ごせることは有難いです!

その反面、日本に帰ったら 詰め込み方式の勉強とスピードについていけるのかは正直少し心配になります…

しかし、これに関しては 家庭での頑張りでなんとかカバー出来るのではないかと、、、

私はなるべく前向きに考えるようにしています!

 

算数に関しては2年生になってからパソコンを使ったProdigyというゲームをするようになりました。

息子は家でもこの算数ゲームをするようになったので 私としては嬉しい限りです!!

 

ランチタイム

 

学校のランチタイムはお弁当 または、 給食が事前にオーダーできます。(給食は学校による)

給食は1か月単位で事前に支払い、オーダーします。

お値段は100ドル以上(8000円~10000円)します。

高いと思うか、安いと思うかはご家庭次第 ですが、息子はランチはお米派 なので毎朝 私がおにぎり🍙を作ってます。

 

日本と大きく違うのは お菓子を持って行っていい ということです!

自由時間に食べていいので、朝 登校して、学校のドアが開くまでの間にポテチを食べてる子がいたりして驚きます。

朝から高カロリー!!

ちなみにドリンクも自由です。

最近驚いたのは、子供が朝にスタバのカップを持って飲みながら登校していたこと。

大人か!!

と思わず 突っ込みたくなる光景です。

まぁ、中身は水かもジュースかもしれませんが、ものすごいカルチャーギャップを感じちゃいましたね(笑)

スクールイベント

 

小学校ではイベントも頻繁に行われていて、中学校よりも親が参加するイベントは多くなります。

発表会のような親に披露するイベントだけでなく、

親が主催のボランティア活動もあります。

学校イベントに関しては ⇒こちら で 紹介してます。これからも更新する予定なので良かったら読んて下さいね。

 

まとめ

 

グローバル化が進む中、日本がもっともっと国際的にも強い指導力を発揮するために、これからの未来ある子供たちは日本だけでなく、どんどん海外に目を向けるべきだと個人的に感じています。

今 カナダで生活しながら、留学生活がどんなものなのかをリアルに発信できたらと思います。

教育移住や親子留学に興味のある方、子供の将来に悩んでいる方などなど、長い人生の選択肢として参考にしていただきたいと思います。

 

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