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【留学準備】親子留学の滞在国の決め方 <約1年半前にしたこと>

留学先をどの国にするのか




1つ前の記事で、長期の親子留学が可能な国がわかりました。(留学約1年半前)

まだ読んでない方は ぜひ 読んでみてくださいね。

 

子供が現地の学校【公立または私立】に通う為の学生ビザ(study permit)を取得すると、同行する親と未就園児にも 同期間のビジタービザ が下りる。

では、滞在先をどこにするのか??
*長期親子留学の滞在可能国は、現在、変更している可能性もあります。ブログは自身の経験をもとに書いてます。

チェックポイント

治安 子供と一緒に過ごして安全であるか
学校 教育環境が整っているか
地域 外国人、日本人の比率 
住宅 セキュリティ、家賃、広さ
経費 学費、生活費はどの程度かかるのか

 

我が家のように日本でスポーツをしていて 続けたいご家庭は、そのスポーツが続けられる環境があるかもポイントになります

 

 

それぞれのご家庭に占める優先順位を決めて、表にして見比べてみると、滞在先の順位がかなり明確なってくると思います。

 

たとえば、

とにかく経費を抑えて安く行きたい”!場合

フィリピン・マレーシア・タイ などの 東南アジアが上位に来ると思います。

ただし、東南アジアでもシンガポールは物価も家賃も車もかなり高額です。教育熱心な学校も多いようですが資金的な余裕が無い限りおすすめは出来ません。

 

資金的な余裕がある、とにかく最高の教育環境を子供に提供したい場合

シンガポールは上位に来ます。実際に ご主人の仕事の都合で、シンガポールに娘さんを連れて行ったお友達がタイムリーにいたので 聞いてみましたが、やはり教育水準が高めだとおっしゃってました!

 

訛りの無い綺麗な英語を子供に聞かせたい場合

カナダが上位に上がります。ただし、移民国家ですので、地域によって英語が第2言語の比率は想像以上に高いです。

 

気候の良い場所で、のんびりフレンドリーな雰囲気を重視したい場合 オーストラリア や ニュージーランド が上位にランクインしますね。多少現地独特の英語訛りがあります。

大抵の国の雰囲気はネットで、現地に滞在中のママブログ・インスタなどから情報取集可能です

とにかく情報法収集しましょう。

 

すると、何となく その国で生活したら… というイメージが湧いてきます。

 

逆にどの国もメリット・デメリットがあるので、どんどん 迷ってしまう場合もあります・・・(笑)

 

何となくでも滞在国が決まったら、次は 留学エージェントの選び方です。

んでもその道のプロに聞くことが近道ですね。

 

ではまた



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