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【カナダ留学準備】家を探す方法・家の種類 <1・2か月前〉

家探しと家の種類

3人子連れで親子留学中のTakakuma です。

親子留学の場合、子供と一緒に住む場所を見つけることは重要です。

出来れば失敗して、再度 引っ越しをすることは避けたいですね。

しかし、現状、思っていたのと違った…引っ越すことになってしまった… と言う話は意外に聞きます。

ポイントを抑えて、快適な留学ライフを送れるようにアドバイスしたいと思います。

 

どこにポイントを置くか

まず第一に、家を探す順序は2つあります。

 

家探し → 通える距離にある学校を探す

 

気に入った学校 → 学校の近くの家探し

(*入りたい学校が決まっても留学生の割合など規定があり、入れない場合もあります。要確認!!)

 

自分はどちらなのかを見極めると家探しがスムーズになります。

当然の事ですが、後者 学校➡近くの家探し の方が範囲が定まるので家探しは容易になります。

家を探す方法 ~グレイグスリスト~

カナダの場合、基本的に現地の人も使用しているサイト 「グレイグズリスト graigslist  」で探すのが最も一般的な探し方です!!

留学エージェントに家探しを依頼した場合でも、留学エージェントもこのサイトから住居を探していると思います。

そのくらいメジャーなサイトです。

ほとんどの場合 写真付き で 外観、内部も見れます。賃貸価格も載っています。

気に入った家が見つかった場合、 直接 そこに記載された連絡先に連絡します。

とってもシンプル

内覧希望の連絡はメールもしくは電話です。

全て英語なので、英語に自信がない場合、留学エージェント に依頼することになると思います。

基本的に個人と個人の賃貸契約なので、トラブルにならないように、エージェントに介入してもらった方がいいかもしれません。

家を見学する際もエージェントと言った方が安全安心です。

基本的には、○月○日~ と記載がない限り、ほとんどの場合、すでに空室なので、大家さんはすぐに入居してもらいたいはずです。

なので、気に入った家が見つかった場合、大体が翌月から支払って欲しいと言割れる場合が多いです。

なので家探しのタイミングは、はギリギリの 渡航の1~2か月前 にする方がいいと思います。

もしくは、渡航後、ホテル住まいにして、いい家が見つかったらすぐに入居という方法ですね。

家の種類

家は、 一軒家一軒家のシェアタウンハウスアパートメント高層マンション の どれかになります。

それぞれメリット・デメリットがあると思います。

一軒家

 

〇 広い! 外国っぽい外観。庭もある。庭で遊べる。プール バーベキュー等。

× セキュリティー面で不安、家賃高め、ゴミの収集日に自分でゴミ出し。

 

一軒家のシェア(上の階か下の階を他の家族とシェアする)

〇 ベースメントにしろアッパーフロアにしろ、広さは十分。完全に人が不在になることが少ないので、セキュリティー面は意外と安心。

× 1軒をシェアしているので、シェアする側の人柄に左右される。 電気系統の操作パネルがどちらかの家にある場合は、お互い連絡を取り合う(停電の時、暖房など)。 壁は超薄いので生活音は聞こえる。

 

タウンハウス

 

〇 オシャレな外観が多い。 子供が小さい場合上下の音(足音)が気にならない。 小さい庭が付いているタウンハウスもある。供給数は少ない。

× 隣の家との距離が無いので 横の音は聞こえる。

 

 

アパートメント(低層マンション)

〇 ベランダ広め ベランダ使用は割と自由。 供給数は多め。新しいアパートメントはオートロック付きでセキュリティー面安心。広さは高層マンションとあまり変わらない。新しいアパートメントは、ジムやプールがあるところ多い。 ゴミ収集場所に24時間捨てられる。

× 壁が薄い。 特に上下の音。

 

高層マンション(ハイライズ)

 

〇 とにかく景色がいい セキュリティー面安心 広さはアパートメントと変わらない。新しいハイライズはホテルみたい ジムが付いていたり、プールがある。 日本みたいにコンシェルジュまでは居ないけど綺麗。

× 壁は薄い 上下・左右 ゴミ収集場所が地下にしかないところが多いので、そこまで運ぶのが面倒。沢山の居住者がいる為、騒音トラブル多め。

 

補足

一般的にカナダの家は壁が薄く、地震対策もあまりしていないです。

床も薄いので足音は気になりますが、私はもう慣れてしました(笑)

特に小さいお子さんがいる方は 家選びは慎重に!

賃貸住宅は基本的に使用している床、室内のドアなどなど、質はイマイチ です・・・

すぐ壊れる…

ただし、ありがたいことに、水道料金は無料です!

マンション・アパートメントの場合は、ガスも家賃に含まれています!そして、電気代も安い!(我が家の場合は30ドル前後。)

(*住む地域によって違うこともあるかもしれないので、一応確認してください)

 

選び方 ~我が家の場合~

我が家の場合、入りたい学校が決まったので、そこから無理なく通える範囲内で探すことにしました。

セキュリティー面を重視したので一軒家は除外しました。

留学エージェントにお金を払ってサポート依頼をしていたので、留学エージェントが3件ほど内覧予約してくれていましたが、どれも気に入りませんでした…

(15万もしたのに…)

結局 自分で検索して 探したところ を 、エージェントに頼んで予約を取ってもらい 一緒に同行してもらい、今のアパートメントに決まりました。

新しいアパートメントなので ジム や プール(夏季のみ)があります。

建物の質は置いといて、窓が大きくてとっても気に入ってます(*’▽’)

契約に必要なもの

賃貸を契約するときに必要な書類などはズバリ大家さんによって変わります!(規定がない)

 

賃貸人の個人情報以外に、主に必要だと思われるものは、

  • 本人以外の連絡先 (エージェントを記入)
  • カナダでのクレジットレコードが無いので、(ご主人の)給料明細など、収入を証明できるもの)
  • Deposit (家賃の半額・敷金のようなもの)

 

私の場合は、主人の給料明細は求められませんでした。ただし、4か月分を先払いしてほしい。

と言われました…

まとめ

長く住む家は重要です。

後悔しないように エージェント任せにしないで、自分で確認することも大切かなと思います!

カナダの家は冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・洗濯乾燥機 は予めついていることが多いので、

有難いのですが、古くないかチェックしてください。

すぐに壊れたらたまらないですからね…

家の保険も独自で入る必要があるか。オーナーが入っている為不要かも確認が必要です。

カナダで快適ライフが送れますようにぜひ参考にしてください。

今日もお付き合いありがとうございました!

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