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中学生留学はまだ早い? カナダの中学を公開!

公立 中学校

こんにちは!

3人子連れで親子留学中のTakakuma です。

日本でも小学生低学年から英語が必修科目になるなど、英語力が年々重要になってきていることはご承知の通りですが、

やはり留学と言えば 「高校生」という概念が日本人の中にはあるのではないでしょうか。

それもそのはず、高校生になると行動範囲も広がるし、電車やバスにも1人で乗れる。1人でできることがかなり増えます。

今どきの小学生はしっかりしている子もたくさんいるので一概には言えませんが、中学生だとやはり少しの不安が残ります。

では 果たして、 中学生留学は早すぎるのでしょうか?

今日はそんなことについて書きたいと思います。

留学は英語習得の近道??

私自身、高校2年生の頃にオーストラリアに留学していたのですが、

学校の英語授業は好きでしたが、実際に留学して英会話となると別で とにかく聞き取れないし話せないしで苦労しました・・・

それでも 学校に日本人が私を含めて2人しかいなかったことと、しかも異性だったので、なんとか意思疎通できるまでにはなりました。

しか~し、

日本に帰国してからはほとんど英語に触れる機会も減り、ありがちですが遊んでしまって、せっかく覚えた英語もかなりの速度で忘れて行きました・・・

そして自分の周りにもそんな悲しい留学生が結構いました・・・

大学卒業後は客室乗務員になり世界各国を訪れることが出来たので 英語が全く生かされなかったわけではないのかもしれませんが、留学していたなんて大声で言えないくらい、かなり痛い人だったと思います (´;ω;`)

そう、つまり、高校生で留学すること自体 様々な経験をすることで大きく成長するし大賛成です!!

ただし、私は 「高校生では遅かった。もっと早く来たかった」と本気で思いました。

そんな自身の経験があった為、娘が「外国にいってみたい」と言い出した時に、すぐに反対する気に なれなかったのだと思うのです。

それよりも10歳でそう言い出した娘にびっくりしました。

もちろんYou Tubeで海外のチアの動画を見ていたことも影響しているかもしれませんが、(娘はチアリーダー)

もう1つは、小学3年生の夏休みに2週間アメリカにホームステイしたことも影響しているのかも・・・(この初めてのホームステイ体験はまた後日詳しくできればと思います。)

もちろん高校生からの留学だって遅くないです。

一生懸命に勉強して文法知識もついている分、短期間でかなり流暢にコミュニケーションとれるようになる留学生は沢山いると思います。

ただし、 英語=勉強 という風に捉えやすくなっている傾向が強いのではないかと思います。

カナダの中学校 の実情

↑学校の階段

 

実際に今、 娘はカナダ バンクーバーの中学校に通っています。

とにかく 思春期に差し掛かる年齢で、友達ができるか。英語の授業についていけるか。先生は優しいか、差別的なことはないか。

などなど、ネガティブな事ばかり考えては心配してました。

しかし、バンクーバーは留学生も多くて、先生も慣れているし、セカンドランゲージの学生が多いので、とっても親切!すぐに仲良しの友達が出来ました!

今、10か月目を迎えますが、今のところ問題なく学校に通っています!

日本語もほぼマスターしており、忘れる心配もないですし、日本領事館で日本の中学校の教科書ももらえますので自習もできます。

結論、 中学留学は本当にしてよかった! と思っています。

中学は、(学校によりますが)小学生の時のような ボランティア活動もほとんどないですし、親が学校に行く機会は一気に減ります。

実際に私がこの10か月学校に行ったのは、3者面談 と、音楽祭 だけです。

なのであえて言うならば、中学留学で一緒に来た親は、孤独になりやすいので注意が必要です。

市が運営している英語クラスに行ったりしない限り、友達も出来ず、話す機会も少ないと思います!

↑音楽祭の様子

日本の中学と違う点

日本の学校と大きく違う点は、、、、

やっぱり、

化粧もピアスも髪型も服装もネイルも、すべて自由であること!(公立の場合)

髪の毛の色もレインボーカラーとか 緑とか…実に多様です。

自己表現の自由 ってやつですね。

スマホ は持って行ってもいいけれど、授業中はロッカーにしまいます。

↓1人1個のロッカーがあるのも外国らしいですね。

ハロウィンシーズンの今は、先生によってクラスもハロウィンぽくデコレーションしています。

常に遊び心を忘れない辺りは 微笑ましい です。

注意点

ただ、自己主義であるために、自分から何かを発しないと永遠に気付いてもらえない可能性がある点は気を付けないといけません。

留学生と言って特別な扱いがあるわけでもありません。

そのためにも、やはり日本にいるうちから最低限の英語力を備えておくと安心です。

娘はちょっと本を読んでいたくらいでほとんど英会話をしていませんでした…Σ(゚д゚lll)

ただ、洋楽が好きなことと、体育が得意でそんなに内向的な性格じゃなかったので、なんとかなったのかもしれません。

しかし、

あ~英語やっておけばよかった!と本人が言ってました…

言いたいことが言えないってストレスですよね。

中学留学がお勧めのわけ

地域によって留学生の数は違いますが、バンクーバーは留学先としても人気なので、娘の学校にもいます。

今、東南アジアのジュニア留学が注目されているようですが、カナダに関しては日本人は少ないです。

その為、よく言われるような 同じ国同士で固まってしまうこともないです。

高校生になると留学生が増えて、どうしても固まってしまうこともあるようなので、その点でも 私は中学留学は狙い目では??なんて思っています。

さて、肝心の勉強は?というと 日本とはだいぶ違って詰め込み教育はまだ先 という感じらしいです。なので 高校に上がる1年前まで、勉強はそんなにやらないです(笑)

その代わりに、とにかくいろいろな経験をすることになると思います。

ドラマ(演劇) とか ギター(楽器)、クラフト、パソコンを使うものなど様々。

よく言われることですが、算数は比較的簡単で、ほとんどのアジア圏の子供たちは成績がいいですね。

クラブ活動はありますが任意で、バスケットボールやスキーなどのスポーツ、お料理などがあります。

娘はお料理に入っていましたが、とにかく甘~いお菓子ばっかり作ってました (笑)

高校に上がると大学やカレッジに向けて勉強がどんどん難しくなるので、中学の早い段階で、英語に慣れ高校留学を楽にするという選択肢もあるとい思います。

高校生は単身留学メイン。中学生は寮もしくはホームステイ、または私たち家族のように母子留学の選択になると思います。

カナダの場合、小学校、中学校は日本のような詰め込み教育ではなく 緩いですが、高校からは自分の専門にしたい分野に向けてかなり勉強をするので伸びる子はそこからの伸びが凄いらしいです。

カナダの教育水準が高いと言われているのも、その点なのかもしれませんね。

いまのところ ゆる~い勉強の娘、息子は学校に遊びに行く感覚で行ってますが…

私のインスタでは普段の生活の様子や子供たちについてもPostしてます。

ぜひ覗いていってくださいね~

今日もお付き合いありがとうございました!

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