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カナダのチップ事情。レストラン編 

チップ制度

移民国家のカナダでは、実に多国籍の本場の料理が堪能できることも魅力の一つなんです!

はい、今回は タイ料理 を食べに行ってきました。

また 子供が学校に行ってる間です (笑)

個人営業の地元の人気店。息子の同級生のママ友達からの口コミです。

バンクーバーでタイ出身の方に、そういえばあまりお会いしません、が、居ました!

コックさんもウェイターさんもタイの方!美味しいはずです!

 

タイ料理と言えば、

トム ヤム クン

パッ タイ (炒麺)

 

カオ パッ (炒飯)

美味しい上に、これは大満足のボリューム!!

 

ここもリピ確定!

 

さて、ここからが本題。皆さんチップとは聞いたことがありますね。

カナダではレストランで食事をする場合、チップを支払う場合がほとんどです。

チップに馴染みのない日本人にとっては、ややこしいし、正直面倒です…

レストランの場合、チップは お会計金額の15%~20%が普通です。

基本的にカナダでの支払いはデビットカード(銀行口座からすぐに引き落とされる)が主流です。

銀行のカードを作ると 必ずキャッシュカードにデビット機能が付いています。

 

なので、もし現金で支払いたい時はチップを考えてコインを事前に用意する必要がありますのでお忘れなく!

私はカナダに来た当初は現金派でしたが、このチップの計算が面倒でレストランではデビットカードを使うようになりました。最近ではほとんどすべての買い物がデビットになりつつあります。

 

ちなみに、マックやKFC などのファストフード店では、チップは要りません!

レジの前にチップ専用の箱が置いてあることがありますので、チップをあげたい場合はそこにコインを入れます。札でもいいですよ (笑)

ちなみに私は入れたことが無いです。。。スイマセン

 

デビットカードで支払いをする際にも チップの%を選択する画面が現れます。

今回のタイ料理店では13%、15%、20%、30%の選択肢がありました。

10%が無いところがミソですね (笑) 今どきミソなんて言わない…

自分で%を決めることも出来ます。5%とか8%とか50%でも好きな%を入れるだけです。

サービスが気に入らなかった場合は なし でも大丈夫です。

私はチキンなので、ナシを選択する勇気はありませんが…

何となく 店員さんが見てる気がするのは 日本人だからでしょうか・・・

レシートを出す際に定員さんにも見えますからね… (-_-;)いや、多分見てる…

今回も13%と迷いましたが、15%にしておきました。

 

それから、料理がお腹いっぱいで食べられない時は 殆どの店で、「お持ち帰り」出来ます!

今回もカオッパをお持ち帰りにしてもらいました。

タッパーを渡されて、自分で入れる場合と、お店の方が入れてくれる場合があります。

日本では衛生面やお店側の責任などが関係してるので、お持ち帰りは結構断られることが多いような印象ですが、

カナダではお持ち帰りは殆どのお店でできます!

残す場合は忘れずに聞いてみてくださいね!

 

では今日もお付き合いありがとうございました!

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